イラスト「メガルカリオ・バンギラス」を追加しました

ヒーローと怪獣の関係の行方やいかに…?

背徳感をテーマにしたかったので制作。怪獣とヒーローというほぼ逆の立場、メガルカリオの意外過ぎる誘惑でバンギの戦意は飛び、そのかわいらしさから理性も抑えられなくなってしまい…というどうでもいいストーリーを描きたかった。これ以上突っ込むとR-18になってしまう可能性が高いのでギリギリを攻める。
…が、このジャンルの基準はおろか一般的な創作だったとしても少しアレな想像をかき立てるようなものとしては弱すぎる可能性がある。もうどのぐらいが基準なのか全然わからんね。ましてやいちジャンルにずっと籍を置いていた(つもり)身からするとよそのジャンルがどうなっているかは完全にブラックボックス。知りたくても知る手段が限られているかあるいはそもそもない。
ジャンルの掛け持ち、つまり好きなものを複数持って追いかけ(今風に言うと推し活)ないと視野が狭いとは思っている。人格や仮面をいくらでも変えられるSNS依存社会ならそれらをたくさん持って使い分けるというのが当たり前と言えるのだから、コミュニティに入らずとも俯瞰するなり観察するなりしておかないと考え方がおかしくなりそうだ。エコーチェンバーやムラ社会とは別の、なんというか…かいつまんで物事を見るというチカラと言うのだろうか。よくわからん。