次回作へ向けてネタ作りのため制作。本当にガラルのポケモン全っ然描かないなと思ってるけど、好みうんぬんじゃなくて細身が多すぎてごまかしが効かず上手くいかない・描けないってのが大きい。そんな細身すぎるガラルの中でも例外的にふっくらしているのがドラパルト。貴重なガラルムチムチ枠。
とはいえ発売当初ガラルのポケモンのデザインが全体的に尖りが強く賛否両論が激しかっただけに本当に描き辛い。なんというか、親しみとか日本人的な感覚が薄いというか…デザイン担当の総指揮がジェなんとか氏だったからってのがあるからかもしれない。それまで(初代~アローラ)のポケモンと並んだときの浮き方が発売当時はかなりあった。しかしそれから7年。今は普通になじんでいるあたり慣れって大きい。
それはさておき、無機物系や模様でもないのに直線パーツがあるキャラって珍しくない?ツノとかキバみたいなパーツでも若干曲がってたり歪んでたりはするほうが自然だけど、このキャラに関しては歪みとかズレがあると違和感が出る。しかしそれをガマンして個体差ってことで無理やりねじ伏せる。どうしても「公式準拠にすべき」って考えてしまうアタマの固さとか悪い意味でのこだわりをなんとかしたいなあと思うのであった。
イラスト「ドラパルト」を追加しました


