私の中では非常に珍しい不定形キャラ。しかも立体図鑑という強力な武器が使えない6世代(XY)ということであってかなりの苦戦が予想された。資料を見るもほとんどが正面ないしそれに近い感じの構図。まあ真横とかだったら顔?が見えないから意図でもしない限りだいたい正面になるとは思うだろうけど。案の定1回下書きを描き直したので予定よりも時間がかかった。
そして困ったことに不定形でありながら人工的な金属の輪であるがゆえにちょっとした歪みでもメチャクチャ目立つ。最初は普通に描いてたけどあまりにも左右差が酷かったので半分描いてコピペする戦法で線画を描いた。が、それでも太さが一定にならずいびつになってしまいそこまで直すのは断念。多少はマシとはいえ平行線を引ける技術がないとこの歪みは解決しないだろう。と言うことで完成を優先させた。
当初うしろは鍵が積まれて山になってる光景を描くつもりだったけど、あまりにも同化してしまうので散らかってるぐらいに変更。面倒だったというわけではない。ホントに。
祝日明け。けもケットが終わって同人活動ムードがまだ残っていたのでいろいろ考えていた。サークルスペースの造作のこと。次回作のこと、ファン獲得のこと、SNS運用のこと、活動方針のこと…次から次へ課題が浮かび上がっている。どこを優先すべきなんだろうか。来年の計画をもう練ってしまおうか。


