イラスト「ブースター」を追加しました

【謝辞】けもケット15お疲れさまでした&ありがとうございました!

けもケット15の当サークルにお越しいただきありがとうございました!という感じの謝辞の作品。
リアルにしたいのかデフォルメにしたいのかよくわかんないちぐはぐな感じなのは仕様。

今回はレッドオーシャンの中でもトップに君臨する血で血を洗うレベルに近いブイズで本を出すことになった。結果としては爆死までは行かずとも力不足を感じる状況だった。
コミケ(疫病前の2010年代なので今は知らないが)と違いけもケでは中身を見る人が少数、かつネットが中心として育ったジャンルであるがゆえに昨今のSNSの傾向に左右される。つまりはSNSにおける制作者のブランド力や地位身分といった序列が嫌でもつきまとう。普段からファンを獲得していないと一見さんの目に留まるのはかなり難しい。

以下余白

 

 

 


ファンを獲得できないということは当然交流も発生せず、そもそも認知されない・やりとりが出来ないレベルの能力という信用力でも評価を落とすことになる。こちらから営業をするにしても相当よい作品を作らなければ絵やマンガで勝負することは出来ない。「己のプライベートや趣味を発信すれば興味を持たれる」なんてのは甘っちょろい考えで、黎明期のSNS(ここでは旧Twitterとする)では志を同じくした者同士でやりとりをはじめられたが現在ではもうその考えはない。寧ろ今までの慣例や常識が炎上の原因になることから情報のアップデートが必要になる…が、暗黙の了解や空気読み検定まではわからずにお手上げ状態。情報が入らないので何が「地雷」になるのかわからず委縮せざるを得なくなる。ひたすら作品制作をするしかないがファンを獲得できない。ますます身分が低くなるという完全な悪循環モデルが形成されてしまった。